Mr.Hiranuma

| HOME | 平沼赳夫先生紹介 |

更新日 2010-01-22 | 作成日 2008-02-19

〔平沼赳夫先生と行動を共にする理由〕

hiranumataidann.jpg

 「ねじれ国会」の混迷の中、自民・民主両党とも目先の政権闘争に心奪われ、重要課題の論議もままならない、国民軽視の状況が続いています。打開策として政界再編の動きも具体性を帯びてきました。
 このような時こそ、政治家には長期的展望に立った国家観と、ぶれることのない強固な意志が求められます。
 私は、かつて郵政民営化法案に真っ向から反対し、勇気をもって自民党を去った平沼赳夫先生を心から崇敬してきました。
 幸いにも祖父・春彦が現職中に親交があり、父・繁雄とは初当選同期でもあられたことから、私は平沼先生に親しくご指導を賜る機会に恵まれました。
「国民のために身命を投げ打つ健全な保守を作ろう」というのが平沼先生の主張です。
 私は、平沼先生と政治的行動を共にしてまいる覚悟を定め、次の衆院選挙には小選挙区から挑戦させていただく決意を固めました。
「どんなに苦しくても初志貫徹、必ず勝ち上がって来い」平沼先生からも、そう激励されました。国民のための政治を取り戻すべく、若さを武器に泥にまみれて頑張ります。どうか皆様のご理解とご教導をお願い申し上げます。

戻る

衆議院議員 平沼赳夫先生

元経済産業大臣/元通産大臣/元運輸大臣
衆議院岡山県第3選挙区・当選11回
昭和14年生まれ
養父:元内閣総理大臣 平沼騏一郎先生

hiranumataidann2.jpg

 「郵政民営化法案」に真っ向反対し、自民党を離党。信念を貫き、条件付きの復党には同調せずに保守系無所属として衆議院議員に在職中。「真・保守政策研究会」(主宰:中川昭一氏)の最高顧問を務め、自民党若手・中堅にも影響力を持つ。「政界再編の台風の目」として保守系新党結成への期待が高まっている。