〔平沼赳夫先生と行動を共にする理由〕
「ねじれ国会」の混迷の中、自民・民主両党とも目先の政権闘争に心奪われ、重要課題の論議もままならない、国民軽視の状況が続いています。打開策として政界再編の動きも具体性を帯びてきました。
このような時こそ、政治家には長期的展望に立った国家観と、ぶれることのない強固な意志が求められます。
私は、かつて郵政民営化法案に真っ向から反対し、勇気をもって自民党を去った平沼赳夫先生を心から崇敬してきました。
幸いにも祖父・春彦が現職中に親交があり、父・繁雄とは初当選同期でもあられたことから、私は平沼先生に親しくご指導を賜る機会に恵まれました。
「国民のために身命を投げ打つ健全な保守を作ろう」というのが平沼先生の主張です。
私は、平沼先生と政治的行動を共にしてまいる覚悟を定め、次の衆院選挙には小選挙区から挑戦させていただく決意を固めました。
「どんなに苦しくても初志貫徹、必ず勝ち上がって来い」平沼先生からも、そう激励されました。国民のための政治を取り戻すべく、若さを武器に泥にまみれて頑張ります。どうか皆様のご理解とご教導をお願い申し上げます。


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